2016年09月 - 東京タウンベア お役立ち買取情報|東京タウンベア

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ビジネスブログ

〜都会買取業者の増加・価格競争による悪質化〜

§ writing by KASA §

見出しだけみるとなんだかとてもおどろおどろしいですが(笑)

今って本当に買取業者って多いですよね〜!
ブラブラ東京都内とか歩いていても「〜買取店」よく見かけます。
はたまた、家に帰れば「貴金属高額買取!!」などギラギラした(笑)チラシが折込されていたり。

主流な者で言えばブランド品や貴金属、先の話に出た家具家電、本、などが頭に浮かびます。
この様な誰もが知ってる種類の買取業者は特に価格競争が激化しているようですね。

売る側からしたら価格競争してくれた方がいい!と思うかもしれません。
確かに売るんだから出来るだけ高く売りたいですよね。
しかし、価格競争の激化と言うのは売る側にとってメリットだけではないと私は思います。

例えば、価格競争に勝てないが為に強引に買取をしようとしたり、
東京近郊では経費削減の為に店舗などを持たない買取業者さんも数多くいる様です。

中には、本来買取をするつもりのない物の査定買取をします、と出張買取に自宅に来て
その予定をしていた商品には値段がつけれない等の理由をつけ、さらに家にある物を物色して他の商品などを強引に買取していったりする場合もある様です。消費者センター等でも問題になってるようですね。
もちろん、そんな業者さんばかりではないと思うので、本来買取をする物のついでに他の物も買取してもらって良かった!なんてケースもあると思いますので、一概には言えないとは思いますが...。

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他のデメリットとしては、う〜んこれは人によりますが買取金額が高ければその分値段は落とせないので中古品を購入する際は値引き等が中々難しい場合もあるのではないでしょうか?
・・・ええ、あくまで推測ですヽ(・ω・)/
今後検証記事なんて書けたら信用性が増すかな〜頑張ります(笑)

まぁそれはさておき、「強引に言われたってそんなん売らない」「中古(USED)品なんて売りはするけど買わない」
と言った意見のある方からするとなんら問題はないと思いますが、
少なくとも私は強面の人に強引に言われたら・・・怖くて売ってしまうかも。
それに、種類問わず中古品はとても大好きなので笑 自分にとっては重要視する問題です。


そこで、少しでもモノを売る事に不安を感じる方は


・きちんとした店舗がある買取業者を選ぶ

・ホームページ(HP)等をざっくりでいいので確認する

・査定を出すときはまず電話やメール等で問い合わせし、業者の対応を確認する



この辺は手間でも確認しておいた方が良いと思います。


店舗の有無は個人的にはすごく重要視しています。
仮に出張買取しか出来ないような大きなものだとしてもその業者に店舗があるかどうかは確認します。
店頭に商品が売っていれば「あ〜ちゃんと商売してるんだな」となんとなく安心できます。

俗に言う悪徳業者と言われる例では、
電話一本で出張に来て当日強引に押し切って買取し、後日クレームを出そうと連絡すると、
電話もメールも全く反応がない、という場合が多いようですね。
しかも所在地と記載されていた場所には事務所すら存在しなかったり・・・。
その点でも一般の人が入れる店舗があるというだけでも大分信頼度があがります。

HP等閲覧についても、まぁ業者さんのHPなので見て楽しいかどうかは別として(笑)
その業者のコンセプトや買取手順が書かれていたりするのでそれらを確認したり、
お客向けにホームページをきちんと作ってるなどの確認が出来るだけでも安心の材料にはなります。

次に、査定を出す際に電話やメール等で問い合わせする点については、まず問い合わせする事でおおよその査定金額が確認出来るのと、電話での会話やメールの返信等でどの様な対応なのか。
もちろん、高級レストランやホテルのコンシュルジュのような完璧な接客対応なんて期待してませんが
あまりもに粗雑な言葉遣いや、いい加減な対応をされた場合は不安になりますよね。

以上の点を参考に買取価格だけではなく、信頼出来る買取業者を選んで、
不要なブランド品、ダイヤモンド、家具家電etc・・・をリユースと言う名のお小遣い稼ぎ?
に活用頂ければ幸いです。


§ 最後まで閲覧頂きありがとうございました §  




2016年09月29日 [リユースとは?]
「えっと・・・リユースってなんですか??」

§ writing by KASA §

はい、上記の見出しは何年か前の私です。
現在ではよく耳にする言葉ですが、私は数年前まで聞き慣れない言葉でしたね〜。

リユースとは簡単に言ってしまうと再利用をする事なんです。
「えっ・・リサイクルと意味変わらないじゃん」 と思った方もいるのではないでしょうか?
と言うかですね、私が初めてリユースの意味を聞いた時に真っ先にそう思ったんです。
でも、実は「リサイクル」と「リユース」では調べてみるとかなりの違いがあるようです。



〜リサイクルとリユースの違い〜

・リサイクル=不要なものを再資源として利用し新しいものを作る

・リユース=そのままの形または部品などを再利用をする


この2つの他にリデュース=無駄なものを買わない、ゴミを余分に出さない
という言葉を合せて「3R」と呼ぶそうです。
3R活動とは、ゴミを減らし環境への悪影響を極力減らそう! 地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)を目指そう!という事みたいです。


それはさておき、私はですね、リサイクルという意味を完全に勘違い・・・というか認識違いをしていました。
だって・・・リサイクルショップっていっぱいあるけど・・・

中古品が売っているとこでしょ!
アレ絶対資源じゃないじゃん!!

と一人ツッコミしました( ´ー`)

本来ならば「リユースショップ」とするのが正しい様な気もしますが、近年ではともかく十何年前を考えると、
「リユース」という言葉より「リサイクル」という言葉のほうが馴染みがあった為に「リサイクルショップ○○○」というようなお店がいっぱいあるのかな〜とあくまで勝手な見解をしています。
何しろ自分がそうだったので笑

ともあれ、リユース=再利用との事ですがその方法としても色々あります。

kumareuse


〜リユースの方法〜


・自分で補修等をして再度使用してみたり、使える部品を違う物に使用

・知人や家族など必要としている人に恩と共に譲る(笑)または売る。

・買取をしてくれるリサイクル(リユース)ショップなどに売ってお金にする。



他にも色々なリユース方法があるかと思いますが、みなさんも上記の記事を少しだけでも参考にリユースに興味をもって過ごして頂ければ、不要な物がなくなり家も心もスッキリ、さらには回りの人に感謝され、
場合によってはおこずかいも稼げる・・・!
なんて事があると思いますよ♪

さて次回の記事では、
家具家電その他様々な買取業者が星の数ほどあり、業者を選ぶのにも一苦労…。そんな東京での業者選びについて少しお話したいと思います。

§最後まで閲覧頂きありがとうございました§   





東京都で不要な洋食器は買取してくる!


洋食器はメーカーの商品であれば状態に問題がなければ必ずと言っていい程、買取をしてくれます。たまに使わないからそのまま処分する方やとりあえず閉まって何十年もそのままになっている方も多いと思います。もしかしたらその洋食器が思ったより高く売れたと言うこともあると思います。ですのでまずは食器を買取してくれる業者を探す事です。東京都で洋食器を買取してくれるお店を探す方法としてまずインターネットで検索する方が多いと思います。しかしインターネットで検索すると色々な買取業者が食器の買取をしている事が多く、その中で自分のお持ちの食器を売る際にかなり迷う方が多いと思います。そんな方へ、どのような食器が高く売れてどのようなにして探すといいのかご説明させて頂きます。

1、人気の食器メーカーはいい条件で買取してくれる事が多いです。



人気の食器メーカーと言えば誰もが知っているウェッジウッドや高級メーカーのマイセンやロイヤルコペンハーゲンなどの商品は現在でも人気が高い為、金額が付かないと言う事はないと思います。しかし、メーカー商品で高ければ高い商品程良いわけではありません。マイセンの最高峰のシリーズアラビアンナイトシリーズやウェッジウッドのアストバリーシリーズやロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカなど洋食器好きな方が聞けば誰もが憧れる商品ですが、実際に買取依頼などをお願いすると、思っていたよりも安く感じる場合があります。それはなぜかと言いますと、20年以上前に購入された方は殆どの方がデパートなどで定価価格などで購入された方が多いと思います。しかし現在ではインターネットの普及で商品の低価格での販売競争が多くなっております。どのくらい安いかと言いますと、定価より30%〜40%引きなども珍しくはありません。また中古品などであれば新品の定価の半分以下の価格で手に入る事が多い時代です。そのように20年前の購入価格よりも現在の方が、低下価格で販売されている為に、買取価格も低価格時代の価格に合わせて買取をするので、査定が低い印象になります。

フローラダニカ

しかしそんな時代でもウェッジウッドのワイルドストロベリーシリーズや、リチャードジノリのベッキオホワイトや、アラビアのパラッシシリーズなどは購入価格が低価価格なのに買取を依頼すると思ったよりいい価格と感じると思います。上記の商品はデパート以外にもセレクトショップなどで販売されている為、一般の方にも認知されえていて、名の通っているメーカなのにお手頃価格で購入出来るということで人気が高い商品になっています。食器の買取業者は仕入れをしてもすぐに販売が出来るので、比較的高い割合で買取してくれる事があります。

ワイルドストロベリー

2,使用した中古の食器も買取が可能です。


現在では使用した食器も殆どの買取業者で買取してくれます。しかし使用した食器もその使用頻度によって買取価格が変わります。まずは、ぱっと見て目立つ傷や汚れやダメージが有るか無いかです。カップでダメージが多いケースとしましては、カップの金彩口元部分の金彩の剥がれが有るケースです。これは使用して洗浄などを繰り返しする事で金彩が剥がれてしまう事があります。また金彩装飾のしてある食器を電子レンジなどで温めてしまうと金彩が取れてしまいます。その他に毎日使用して、プレートやカップの中をスポンジで擦りスポンジの細かい洗い傷などが目立つと買取対象にならない事もあります。上記の様に中古の商品は一度、食器買取業者に確認する事をおすすめ致します。

3,カップやプレートなどは半端な枚数でも大丈夫?


基本的に半端な数の食器でも買取をしてくれる業者は多いと思います。本来ヨーロッパのテーブルウェアは6点セットで販売をおすすめしております。6点の内、1点少なくても通常の買取をしてくれると思います。それが1点のみですと、セットの場合より1点当たりの買取価格は低い査定になる場合があると思います。こちらも買取を依頼する場合はセット内容などを事前に伝える方が良いと思います。

4、食器を販売している店舗があるお店に依頼した方が多少融通してくれる事がある。


マイセンやコペンハーゲンなど元々高額の商品などは、お店販売していない店舗でもインターネット販売をしているお店であれば良い金額で買取してくれる事がありますが、店舗販売をしていないと上記で申し上げた1客のカップや1枚のプレートの買取が難しい場合があります。これはインターネットが主体のお店は商品に対して写真撮影や情報の入力など販売するまでに手間が掛かるので、買取をしてしまうと、利益の面で合わなくなってしまう為です。しかしお店販売をしているお店では1客でもお店に並べるだけで販売が出来るのでインターネットの手間賃が掛からない為買取に繋がります。

上記の様に洋食器の買取業者を探す際は参考にして頂ければと思います。



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