2016年10月30日 - 東京タウンベア お役立ち買取情報|東京タウンベア

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2016年10月30日 [ヴィンテージ服について]
§ writing by KASA §

〜ヴィンテージとは〜

秋冬のファッションはシックな物が市場に多く出回る為、色合いや形などからヴィンテージ品に挑戦しやすい時期でもありますね。そこでふと疑問が・・・服のヴィンテージ品とは一体どのような物だろう?
気になったので少し調べてみました。

ヴィンテージとは「完成度が高い、古くて価値が高い、年代物の」といった意味で元々はワインの当たり年に使われていた言葉です。たしかに、ヴィンテージと聞くと真っ先にワインが思い浮かびますね。
ヴィンテージワインというのは価値のある高級なお酒ですのでそこから「ヴィンテージ=年代物で価値がある」と認識され、ワイン以外にも車やオーディオ、カメラなどにもヴィンテージと使うようになったそうです。

それでは洋服のヴィンテージとは一体どのようなものを指すのかと言うと、ワインの様に特別な年代などもなく、はっきりとした定義はないのですが、


・最低30年程度の年月が経ったものであること

・古いけど状態が良いもの

・現在では使われていない素材や手法で作られたもの

・数に限りがある、大量生産されていないもの


などがヴィンテージ服に該当します。

海外に比べると洋服の歴史が短い日本ではまだまだ日本製ヴィンテージと言われる服は少ないかもしれません。
スクラップ・アンド・ビルド(不要なものを壊し、新しいものを作る)で戦後経済を発展してきた日本ですから、
ヴィンテージ・アンティーク、それらの価値を理解する人が増えてきたのは近年なのではないでしょうか?

と少し話がそれましたが、
ヴィンテージ服と呼ぶには、ある程度の定義は必要だけれど決められた条件はないようですね。


〜いつか持ってる服がヴィンテージ品になる日がくるかも・・・!?〜


先程ヴィンテージ服には条件がないとお伝えしましたが、最低30年程度は経過しているものと考えると、
1980年代以前につくられた物で日本製の洋服が当たり前の様にヴィンテージ品としてお店に並ぶ事も近い気がします。
現在ではヴィンテージ服と言うとフランスやイギリスの18世紀から19世紀頃の服がほとんどなのが現状です。

日本の昔の服と言うとどうしても着物を想像してしまいますが、日本製の服だってデザイン耐久性機能性から言ってもヴィンテージと呼ばれるにふさわしいものがいっぱいあると思います。
ですので、みなさんの箪笥の肥やしになっている捨てるに捨てれない洋服も、もしかしたらヴィンテージ品になる日も近い・・・もしくはもう価値があるのかも!?

断捨離が流行ってる昨今ですので思い切って、ただ・・・そのまま捨てるのではなくリサイクル又はリユースという形の断捨離をしてみませんか?


それではまた・・・ご閲覧ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡






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