不要なお酒は何でも売れるの? - 東京タウンベア お役立ち買取情報|東京タウンベア

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不要お酒買取できるできる

最近チラシやテレビなどでお酒の買取等でかけますが、いったいどんなお酒が売れるんだろう?って思いますよね。また高いお酒しか売れないんでしょう?など思うと思います。
実は買取業者によっては安いお酒を買うところもあります。どんなお酒が一般的に売れてどんなお酒がなかなか売れないのかご説明していきたいと思います。

ブランデーやウイスキーはほとんど売れる
ブランデーやウイスキー売れる理由としましては何年、何十年たっても飲めると言うことです。ブランデーやウィスキーはアルコール度数が40%以上ととても高い蒸留酒になりますので酒の中でカビや微生物など繁殖ができない環境の為、長い年月寝かしておいても美味しく飲むことが出来る事から買取業者はほとんど買取します。飲めるといっても品質に問題ないことを前提になります。お酒自体品質に問題がないといっても一般の人は状態がわからないですよね。保存状態として日の当たらないところに置いておけば基本的には問題ありません。
ブランデー

ワインは古ければ古いほど高いのは本当?
ワインが古ければ古いほど高いと言うのは誤りがあります。あくまで年代が経過して飲み頃である場合は高額商品になっています。フランスワインなどで有名な五大シャトーのシャトームートンやシャトーラフィットなどいわゆる高級ワインはすぐに飲むには硬く、何年から何十年と言う年月を経て柔らかい味に変化します。このように長い年月を経て飲むことのできる場合は古くても高額買取になります。しかし毎年販売されている、ボジョレーヌーボーなどいわゆるデイリーワインなどは作って直ぐが飲み頃になっている為、このようなワインは年数が経つと買取できないことがあります。
ワイン
焼酎や日本酒など日本のお酒も売れるの?

焼酎などの蒸留酒にあたりアルコール度数が高いためほとんどの商品が長い年月経過しても買取可能です。しかしながら日本酒のようなお米を原料としている醸造酒は年数が経過するとお酒の色が変化したり品質が損われることがある為、1年2年以上経ってしまうと買取できないことがあります。
焼酎


お酒の買取は専門店がオススメです
専門店と専門店じゃないお店では買取基準が違うことがあります。一般的にブランド品や貴金属をお取り扱いする会社などでは、高額な商品などは買取していますが何百円など低価格の商品については買取しない事があります。しかしながらお酒の買取専門店はお店などでお酒の販売をしている為、お安い酒を買取が可能となっております。理由はお店の専門店でも安い商品を目当てに来店するお客様が多いからです。

いかがでしょうか?
上記のようにお酒の買取といっても種類によって買取基準や買取金額は様々です。お売りになる際は各お店に確認してみることをお勧め致します。

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